鎌利式プレゼン研修を企業様にて開催

こんにちは 奥村まみ子です。

先日、企業様にて、鎌利式プレゼン研修を開催させていただきました。
今の状況になり、どう現状を打破していくのか?
そこに企業として、どう立ち向かうのか?

そんな時に、プレゼンの力が役立つのでは?
と研修のご依頼をいただきました。

今回は、
・まだプレゼンをしたことがない
・プレゼン自体を作ったことがない
という方もご参加くださいました。

ただ、おうかがいすると、社内編成の変更により
部署変更があり
仕事の内容が一気に変わった、という方も多いですね

だからこそ、いつプレゼンを使うかわからない
急にプレゼンを作る必要が出てくるかもしれない
そんなことを想定しての「プレゼン研修」
先を見据えてのご依頼でした。

4時間という長丁場

もちろん換気や休憩や、ソーシャルディスタンスをしっかりとって
実感していただけるワークをたくさん取り入れて、
技術を身につけていただけるような内容にいたしました。

「なぜプレゼンをわかりやすくするのか?」

それは、プレゼンをした後の「議論」が大事だから

「プレゼンをする」「プレゼンを通す」
そのことだけに終始してしまうと
その後の展開に力がはいりません。

実行できなければ、プレゼンの意味がなくなってしまいます。

プレゼン後、懸念点を話し合い、進めていくためにどうするのか?
そこが大切ですよね

だからこそ、プレゼンではどう伝えるか?が大切なのです。

フォントもどう扱うのか?
どうしたら見やすいか?

世の中には、情報もたくさんありますので、
どれか一つをしっかり採用するといいですよね

あれもこれも、と入れてしまって
「結果わかりづらい」
という可能性もあります。

この日いただいたご感想としては

>>学びとなったことは・・・?
・重要なことを、端的にまとめる力が必要だとわかりました
・今まで書類を作る時に、伝えたいことを全て書いてしまい
「くどい」と言われたことがありましたので、要点をまとめて伝えることの重要性を知りました。
・シンプルの大切さ

>>明日から意識することは・・・?
・提案の同行の時に、自分だったらどう話すか?を考える
・自分や会社を理解していただくために、どう強調するか?
という視点で話し方を意識する
・整理して話す

といったことを書いてくださいました。

研修後、ホッと一息・・・

これが全て正解、というわけではないけれど
どうしたら見やすいのか?
どうしたら伝わりやすいのか?

日々、アンテナを張っておくと
情報は集まりますよ〜♡

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